小学2年生の生徒さんYさん
今、有名なクラシック作曲家の曲を弾いています。
シューベルト作曲の
「こもりうた」
有名な作曲家が出てきたときは、人物のお話や、
その人物に関わった人のお話をしています。
シューベルトは素敵な歌曲を600以上作曲した人物です。
歌曲の王といわれ、「魔王」「アヴェマリア」なんかが有名。
そして、シューベルトが最も尊敬していた人物、
ベートーベン。
シューベルト自身が
自分のお墓はベートーベンの隣に立ててほしい。
と、希望していたほどです。
シューベルトの家族によってその願いが叶えられ
ベートーべンとシューベルトのお墓は今も隣同志に並んでいます。
そんな話をしていると、Yさんが
「この絵、先生かいたん?」
「いや、書けないでしょ」
「じゃあ、かったん?」
「うん」
「なんえん?」
「笑笑」
いつも、Yさんのかわいらしい直球の言葉は
意表をついてきます♪笑
この日の話、心のかたすみで覚えてくれていたらうれしいです。
さて、他にも今レッスンでとり組んでいることがあります。
加線の音符読みです。
譜面の5線から飛び出した音符はまるで
お魚の骨のようです。。。
音符読みで苦戦していた半年前。。。
その苦労がなくなってきました。
毎週進化しています。
がんばってきたもんね。
少しずつでいい。
コツコツと基本を重ねる♪
やはり大切です。
読んでいただきありがとうございました♪
宗像市陵厳寺
田上ピアノ教室



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