日々の練習を習慣にする方法

ピアノの練習はどうやったら習慣になるのでしょう・・

「夢、憧れを持ち続ける」

これは持っておいて欲しいですね 

「憧れの曲が弾けるようになりたい」

「ドレスが着たい」

「もてたい・・」

シンプルな願望が一番のモチベーションだと思います

 

夢を叶えるための日常の中、どうやってモチベーションを保てばいいのか・・

 

今現在ピアノを学んでいるお子さんがいらしたり、

またはこれをお読みくださっているご本人がピアノを習っていらっしゃる場合。

 みなさんは、一日の中でどの時間帯に、ピアノを練習していますか?

 

気が向いたとき?

遊びに行く前?

習い事から帰ってきて?

夕食の前後。・・?

少し早起きしての朝練!

 

まずは、ライフスタイルに合わせて、

「決まった時間に座る。」

というのを実行してみるといいですね。


出来ない日も、あるとは思うのだけど、

学校から帰宅→宿題→遊ぶ・習い事→帰宅→ピアノ→夕食・・・

(例えばですが)

のように、練習も生活の一部に組み込むといいと思います。

「やんなきゃ」って、重く考えずに、とりあえず「ご飯の前はピアノ」

とか、「遊びから帰ったらピアノ」とか、その時間がきたら

ピアノに座って何か弾いてみる。5分でも10分でも。

 

この、「やんなきゃ」っていうのが、余計に練習から

遠ざけちゃうんですよね~・・わかります・・・・

 

でも、1日10分弾いたとしたら、1週間では1時間以上。

3ヶ月継続すれば、12時間以上ピアノを練習していることに

なります。

レッスンの直前にあわてて(笑)さらうより、効率もだんぜん上がると

思います。

 

先週のレッスンでは何をしたんだっけ?

 「まずい・・」っていうあせりもなくなるしね。

 

そして・・「やる事を具体化させる」

漠然と「この曲を練習する!」と、ピアノに向うより

「この曲のこの部分を改善する」という目的を持つほうが

練習しやすいんですよね。

レッスンで先生が具体的にアドバイスしてくれたところをさらうんです。

ある部分の、音や指番号が間違っていたせいで、弾く時に違和感が

あったところや、テンポがいつの間にか急いでしまったり、

リズムをただしく刻めてなかったり・・・

どうしても、つまずいてしまう場所があったり・・・

パズルのようにピースを抜き取ってほころびを治す。

そして、また元の場所にピースをはめ込む。

ピアノは、ふだん1人で練習するものなので、

気付けないことも多いんですよね。

先生やご家族から言われたことをよく聴くと、練習するヒントが

あると思います。

特にお母さまは一番の先生

家事をしながらお子さんの練習を聴くことが多いし、

性格やくせもよく分っていらっしゃる。

ピアノでの変化や違和感にも、もっとも早く気付いてくれる

・・・・でも、なかなか、素直に聞けなかったりもする・・

                   (それも分かる。笑)

 

あと、練習を記録して形にするのもグッドですね

うちの教室の生徒さんも、表にして時間を書き込んだり、

カレンダー形式にしたりして、○をつけたりして

工夫している子たちも多いです。

 

などなど、楽しく長くピアノとおつきあいしてける

自分に合った方法で・・

早速今日できることから始めてみませんか♪