まずは、テンポ感をつけましょう

ピアノ曲を弾くとき、一定のテンポ(最初から最後まで同じ速さ)

で弾くというのは、思いのほかむずかしいことです。

ある程度長い曲となれば、なおさらです。

 

途中でいそいで速くなってしまうタイプと(圧倒的にこちらが

多いような気がするな・・)

曲の中の複雑なところで、遅くなってしまうタイプ。

難しい原因はリズム?テンポ?



リズム感テンポ感て似ているようで違うんですよね。

 

(ここからは私の感じる違いへと入ります・・)

リズム感は、「ノリ」。

調子にノル。誘いにノル。最近ノッてるね~♪

のように、抑揚・勢いも必要な要素ですよね。


一方テンポ感は、「一定」である安定感が求められます。

どうしても、弾きやすいところと弾きにくいところに

テンポのムラができやすい。

テンポ感で性格が意外と分かっちゃう~(笑)というのもありますね!


「揃っていない」という現実が、自分では分かりにくいものです。

 「いーや、まさか!そんなはずはない!」

と思っていても、演奏を録音すると・・

「え・・?これは私の演奏なの?」

と、ビックリすることもあります。

 

曲の表現をああしたい!こうしたい!・・

いろいろ思いはふくらむのですが、まずは、テンポ感があってこそのリズム感。

こんな感じでしょうか・・



リズムは正確に刻めてますか?

さあ!メトロノームとお友達にになりましょう♪

個性豊かな表現をめざして!!